島根県には、多くのお宝があります。中でも代表的なのは、世界遺産にも登録されている、大田市大森町の石見銀山遺跡ではないでしょうか。

しかし、世界レベルまでいかなくても、日本の宝として、価値の高いものが沢山あるのが、島根県です。

例えば、1984年、出雲市斐川町の荒神谷遺跡から発掘された358本の銅剣は、それまでに日本国内で見つかっていた弥生時代の銅剣の総数を、1箇所で上回る大発見でした。

また、県都松江市の松江城天守。創建当時からその姿を残す現存12天守のひとつとして、重要文化財でしたが、2015年、国宝に指定されました。

そして、出雲大社本殿も国宝です。松江城の国宝指定よりも少し早い2013年、60年ぶりの遷宮があり、これをきっかけに、日本中から多くの方が参拝に訪れるようになりました。

出雲大社関連としては、鎌倉時代の本殿を支えていとされる巨大な柱跡が、2000年に見つかりました。この柱に支えられる当時の本殿は、高さが48メートルもあったと言われています。掘り出された柱の遺構も、その後国宝となっています。

日本各地の神社や神道施設で結婚式が挙げられますが、これほど国宝に囲まれた環境での結婚式は、なかなかないかも知れません。

そんな出雲大社での結婚式の動画撮影は、是非メディアファームにお任せください。生涯の宝物にしていただけるムービーを、真心込めて撮影します。